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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.com/

syamuさんの自己評価のメカニズムについて

Syamu_game

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当ブログはsyamu_gameさんの社会進出を応援しています。

 

 

さて、気付いた方もいらっしゃると思いますが、PC版で見るとサイドバーに問い合わせ専用のメールアドレスを設置しました。スマホ版はただ今設置しました。

案の定、へんな宗教勧誘や包茎手術の広告などスパムばかりで、中には一言「死ね」というメッセージも頂きました。

しかし最近、その中でも掃き溜めの鶴のような大変興味深いメールを頂いたので許可を取ってブログに載せたいと思います。

完結に内容をまとめると

syamuさんが言った「心はイケメンでございまスゥゥゥ」発言の真意についてどう考えているのかという旨のメールです。

動画:大物youtuber 自分は心がイケメンであると語る by のびハザ ゲーム/動画 - ニコニコ動画

以下、本文です。

 

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ほならね理論展開するなら俺にFF16のシナリオ書かせろ

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展開はともかく、ぼく的にここが一番の厨ニ感のピーク

 

前回の記事の続き的な感じでFF15の感想を書く

FF15のシナリオについて多くの人が疑問に思う要素や、タイトル変更前のヴェルサス13と繋がり、変更点などを、なるべく個人的解釈抜きで証拠主義的に考察していきたい。

 

その上でその客観性を第三者的に判断してもらうため、今作における僕の立ち位置を明確にしておくという意味で(自分のことを中立だと思っているんですが、客観的に見てそう見えないかもしれない)

エアプじゃない証明も込めて一応感想を書いておく

お前の自分語りとかそんなんどうでもいいからさっさと本筋書けや、という人は次の記事でお会いしましょう。

 

 

【ぼくの感想】(読み飛ばし推奨)

簡潔に述べると非常に惜しい。

序盤の探索、サイドキャラクター、音楽、ムービー、はすごくよかった。

ただそれを根本から支える骨組みの部分(シナリオ)がとても残念なので、部分部分に注視すると「すごくかっこいい」「すごく面白い」なのに全体像を見るとキメラだった……みたいな。

ゲーム全体のボリュームは「20時間で終わるくらいスカスカ」という意見もあれば「3章ですでに20時間遊んでるんだが」という人もいる(シナリオクリアは14章)

未プレイの方は一体どっちなんだと思うだろうが、ぼくの感想では本編だけをさらうならば非常に早く終わる印象を抱いた。(ちなみに一章だけ遊べる体験版でぼくは20時間以上プレイした)

プレイ時間と、本編への関連度をグラフにするとこんな感じ

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基本的に本編の本筋は章をまたぐ前後のムービーを追うだけで理解できるようになっていて、ロード中の解説が最もわかりやすい。自身もプレイしていて「?」ってなったところをロード中の解説で「そういうことか」ってなった(11章ラストとか)

重要度が低い部分は、移動時間であったりダンジョン攻略であったりおつかいイベントの部分を示している。ここにあるサブクエの量が膨大で、これをプレイしていくことでグラフの小さい部分を横に大幅に伸ばせる。ここを消化して行くのとそうでないのとでプレイ時間に差が出るように思える。

本編の内容に触れるキャラクター同士の会話、モブとの会話、敵アジトの資料等、シナリオを完全に理解する要素がダンジョン攻略中や移動中に発生するため、グラフが縦に小さい部分でも微妙に上下する。

 

これを例えるならば、名探偵コナンの中から黒ずくめのからむ話(本編)をピックアップする感覚で、コナンの作中でも組織関係ない閑話(本来コナンはそっちメインの漫画なんだけど)に組織に関する雑談が発生したりする。

なので、「がっつり黒の組織が出て来る話だけを読む人」「組織関連の話題が出て来る事件もさらって読む人」「コナン全巻を読む人」

この順番に「すぐ終わった」⇔「まだ序章を楽しんでいる」という人に分かれて、本筋に関係のないイベント(コナンで言えば普通の事件)を楽しめる人には概ね好評の印象。

逆に、酷評を残す人の多くの総意はストーリーのクライマックスにある。

 

さらにはDLCで追加シナリオ、などと言っているがそもそもDLCを出すレベルじゃない。

例えばFF10でブラスカ一行の旅をDLCで!とかなら喜んで大金積むのに、今作はそもそも全体で0.2ぐらいしか描かれていないシナリオに全体で0.3(+0.1)になるDLCを販売!というようなもので、

そもそも0.2のシナリオにフルプライス払わせたということになんら責任を感じていなければ、「オレたちはこんな超大作を作ってしまった」とすら思っている節もあるから救えない(すくえにぃ)

制作陣のサインをドヤ顔で添付したり、極めて優秀な映像班、声優、音楽を使っていながら、意識高い系がオレたちすげーと馴れ合いながら一向に作品に対する向上心がなくなんとか見れるものをまとめ上げたという素材を調理する側の人間の怠惰な姿勢がこれでもかと浮き彫りになった今作。

海外レビュアーを買収して商法路線ばかりに気を使って中身を伴わない改善する意思すらなさそうな開発の態度は、数十年前日本が最先端だったゲーム業界に追いつく形で映像を進化させたり、オープンワールド等ユーザーのニーズを捉えたレベルデザインを着想したりと世界のゲーム業界全体がいかにユーザーを楽しませるかと努力している全体の風潮をひどく愚弄し、馬鹿にする行為であり、まさに世界に恥を晒していると言わざるをえない。

 

【ここからネタバレ注意】プレイ後閲覧推奨

過去作のネタバレもガッツリするので注意

あとポケモンのネタバレも

 

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結局二つ予約したけど正直ポケモンやる気でない

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 11日に体験版「JUDGMENT DISC」が配信されて、従来の体験版と比べかなり製品版に踏み込んだボリュームとなっているFF15

当然ながらネタバレ注意(一般的に公開されてる情報や体験版のプレイ情報のみ、解析されたりバグによって得られた非公式な情報は取り扱わない)を明記した上で、感想を述べていこうかと思う。

 

まず、買うに値するかどうか。これは僕個人的には金と時間に余裕があるのであればぜひとも買うべき。

例えばFF13が思ったより面白くなかったのでFF15は様子を見ようと思う人にもおすすめできる、FF13でもそこそも充足している人は確実に今作が上回っていますね(戦闘システムは全く違うのでそこは考慮に入れていない)

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世界で一番人を殺しそうなアプリ

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どうも、ぎ~くという者です。

ポケモンGOというアプリが、巷では話題になっていて

便乗ハイエナブログの私としてもぜひとも参加させていただこうかなと

 

他の記事だと情報不足のまま乗っかって記事を書くせいで、そのジャンルのヘビー層によく叩かれるのですが、今回のポケモンに限っては僕は結構原作をやりこんでいるので、かなり語れると思います。

関西の辺境に住んでいるので都市部の方にはアクセスできなくもない位置にてそこまで足を運び、モンスターを乱獲していくと。

このゲームプレイしていて思うんですが

 

皆はこれ楽しめているのか?

 

あの、勘違いしないで欲しいのは、僕ポケモンGOすごく楽しんでるPlayerなんですよ、満足度でいえばユーザーの上位10%に入るくらいなんですけど

まぁ楽しみ方は十人いれば十人分存在しますから、これのみが正しいとはいいませんが、このゲームの醍醐味って「ポケモントレーナーをロールプレイング」できる点にあると思うんですよ。

 

・ゲームの醍醐味

例えば、都市部の公園にミニリュウが大量発生しているとする

そして「そこへ向かって乱獲しよう」とする一連の所作は、第二世代(金銀クリスタル)の「38ばんどうろにケンタロスが大量発生しているから採りに行こう」という大量発生イベント彷彿とさせたり、

今作XY(第六世代)で言えば「コラッタの群れを倒してポケモンを育てよう(S努力値分配)」といった群れイベントに対するプレイを、実際の足で現地に向かってプレイングする。

または、タマゴを孵化させる過程。

現実ではタマゴを温めたら~なんて言われますけど、ポケモンの世界では歩数が正義。

いくら電池消耗で端末が熱を帯びようがタマゴには傷一つつかない。

育成や対戦をかじったことがある人ならわかりますが、タマゴを大量にバッグに抱えて自転車で同じ道をぐるぐる回るというのがおなじみ。

今回もあまりに早すぎる速度は孵化歩数に反映されず、法的な問題もあって運営がこうなるように仕組んだのかは定かではないが、自転車に乗せて走るいうのがベストになっている。

 

おそらくプレイ人口の大半は過去に、赤緑、金銀をプレイしていて、大人になって昔懐かしのあのゲームが復刻!ということで懐古に浸りながらプレイしてると思うのですが

プレイ内容は上記のようにポケモンヘビーユーザー向けの育成環境に特化している。

つまるところ多くのユーザーはポケモンライトユーザー的需要すなわち「パチンコ店運営してるロケット団を蹴散らしたり、墓荒らしてガラガラぶっ殺したりという思い出深いシナリオ」を求めてプレイしているようだが

僕がプレイした限りはこのゲームにそんな要素はなくポケモンヘビーユーザー的供給、「自転車で右往左往し生まれたポケモンを群れのいるところで甘い香りを放ちながら育てていくただの作業」に始終している。

つまり、本来作業ゲーを楽しめる人間に適正のあるマイナーゲーなのだ。

 

このアプリの原型である「Ingress」は今回の件で初めて知ったという人も多いこともそのことを裏付ける。(ちなみに僕も知りませんでした

 

 

ポケモン原作をプレイしてた時に、RPGの村人的なその辺のおっさんが「~~には行ったかい?」とか「~~には気をつけろよ」みたいなことを四六時中同じ所にとどまって壊れたラジオのように言い続けてて「こいつ頭おかしいんじゃねぇの」と思っていたのが(頭おかしいのはお前だろ

ポケモンGOブームによって、現実のおっさんが「ポケモン取れてるかい?」みたいなことを話しかけてきたことに既視感を感じたり。

携帯片手に自転車乗ってる奴と同じタイミングで止まってポケストップを確認した時には、「こいつ・・・!」という空気がお互いの脳裏をよぎったり

リアルにでかい橋の端を往復して卵を返したり

RPGNPCみたいな「ちょっと進んでちょっと止まる」みたいな規則的なランダム移動を現実のトレーナーも行ってたり

そういった俗にポケモン廃人と呼ばれるプレイヤーの行動を、現実に再現しているという所に僕は楽しみを見出していて

そのうち目があったらポケモン勝負みたいなことになるんじゃないかというね

そういう現実拡張ロールプレイングゲームとしての面白みがこのゲームにはあると思います。

 

他のソシャゲの価値観でプレイしていたり、モンファとかどうぶつの森みたいな作業ゲーをあまりプレイしない人にとっては面白く無いんじゃないかと思うわけですよ

一過性のブームメントに乗っかっているだけかもしれませんが、ここまでヒットするのは僕もあまり理解できないというか。

 

ブランドは多様性を支配するのか、。・

 

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新ポケモンの新情報が新判明!

 

日本語版もあるんですけど、ちょっと自分には合わないなと思ったのでこっちを選択

第六世代のポイントは「強すぎたガルーラ」

これが騒がれすぎて、マイナーチェンジ版「Z」を出すのも忘れて次の世代に。

バトルディレクターが「特殊ギルガルドは思いもよらなかった」「ファイアローは強くなり過ぎないように調整頑張った」等のコメントを残しているので次回作は大幅な改善が期待されるだろう。

その具体的な改変とは・・?

我々が独自に入手した新ポケモンの情報を後悔していこう

 

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