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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.fool.jp

ゾット帝国〇〇がゆく! の原題を考える。

 

f:id:zaqmju7:20151104051528p:plain

※原題がわりと重要な情報なんて誇張した表現使ったけど、Syamu_game @ ウィキ では普通に記載されてましたね、オラ、無能。

さらに過去ログを漁ると早々から発掘されてました。

ありふれた情報で調子に乗ってごめんよ、ごめんやで。

 

追記

すみません、再び周回読破していたら時間がかかりました。

 

前回の記事において

一つの疑問点について言及しました。

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ゾットという単語やその他固有名詞の登場時期が後半に訪れる。

そして、4月後半の傾きは「登場人物紹介」であるということ、すなわちそのあたりで設定を考えたことになる。(登場人物紹介には後から編集された痕跡があるので本当はもっと後からの可能性もある)

名前:ミサ 性別:女 歳:11 一人称:あたし
(中略)
明るく活発で勝気な性格。ゾット帝国総合学校の魔法科で魔法を習い、おばばの元で魔法の修行をしている。ネロにぞっこん。
「カイト、あたしに協力しなさいよ。いいわね? ネロに振り向いて欲しいの」

ゾット帝国騎士団カイトがゆく!- 主な登場人物

 4月後半のグラフの傾き、すなわち4月27日の更新において1回計測されたものだが、この「ミサ」というキャラクターが登場する禁断の森編の初投稿は

禁断の森へ  2015年 06月 18日

 だ、(ミサの初登場は少し後だが、名前は一話の時点で出ている。ただ改変された跡がある点((改)の文字がある)に注意}

なので我々の見解としてゾットという単語はグラフの後半部の傾き、6月後半部分に置いて設定されたものだと考えている。

 

そこで本題、

 

「じゃあその6月以前のタイトルはなんだったのか」

 

ゾッ帝という単語が登場していないならば、タイトルはゾッ帝でない別の名前であるはずだ。

私はその件について、特に疑問もなく一つの結論にたどり着いていた。

「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」

というタイトルの中で、副題である「人を守る剣の受け継がれる思い」。

これがそのまま昔のタイトル、原題だという考察だ。

 

根拠として、シャムさんは動画でどうでも良いシーンカットしなかったり、編集すれば動画のOPにて「作曲者:syamu」「編集者:syamu」みたいなテロップを大量につけたり(syamu以外のスタッフ、例えばゲーム製作者などを表記することはなかった)、創作物は比較的叩かれても消さない傾向にあるから、どこか自分に誇りというか少し強い自己愛のようなものがあって、「自分の考えたもの」に対して「せっかく考えた、作ったものは少しでも多く残しておきたい」という気持ちが働いているように思え、

その延長として、原題である人を守る剣の受け継がれる思い」をタイトル変更の際に「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~という形で残している、という考えだ。

 

結論から言わせてもらうとこの考察は3割ほど正解で、答えは想像とは全く違ったものになっていた。

 

まず順を追って話すと。発端は私の記事において頂いた一つのコメント

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順文学頻出表現ランキング - はなくそモグモグ

アーカイブが残っていることすら発想の外だったので、この試みは僕も盲点でした(無能)

というわけで、僕も同じルートで探ってみました。

すると

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裕Pの活動報告一覧

 

このようなページが出てきました、僕は復活した当初からツイキャスとかスレを見ていたんですが

なぜ、こんなページを見落としてしまっていたのかということなんですけども

 

 

いくつか見てみると

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました!

2015年 04月03日 (金) 16:32

どうも。浜川裕平です。

お待たせしました!信二さんの過去のエピソード更新です!
信二さんの大学生時代を書きたくなりまして(汗)

寄り道ばっかですいません(汗)

信二さんの大学生時代のエピソード。
あと一話か二話になりそうです(汗)

お菊さんとの出会いも書きたかったので(汗)
出会いは大切!ということで(笑)

光秀とのエピソードと合わせて、楽しんでもらえたらなと思います。
だいぶ、最初のプロットから、ストーリーが変わってますが(笑)

ではでは。

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました!|裕Pの活動報告

 お、おもっくそ原題載せてるやんけー・・・

というわけで具体的に、どの話と原題が対応しているのかを当てはめてみました。

 

まずは、原題なしの更新順に活動報告を加えた表を作ります

 ■…活動報告

カイトシリーズ ジンシリーズ 更新日時
     
~プロローグ:光秀と栞~   03月05日(改)
2015年から本格的に執筆~やっと投稿です! 03月05日
第一話:勘兵衛の過去   03月07日(改)
オラの恋に青春してます!最新話投稿しました! 03月07日
第二話:呪われた神さま   03月08日(改)
オラの仲間と町に未来を! 百年前のエピソード。最新話更新しました! 03月08日
第三話:訓練所での特訓   03月10日
「オラの仲間と町に未来を!」更新しました! 03月10日
更新の前に、大事なお知らせ…… 03月11日
  真夜中の爆発音 03月17日(改)
勘兵衛のエピソードについて 03月17日
「わたしとオレの修羅への道」投稿しました! 03月17日
  麻里亜の正体 03月19日(改)
「信二と仁の修羅への道」更新しました! 03月19日
  父の用心棒:銀二 03月21日(改)
信二と仁の修羅への道 更新しました! 03月21日
佐藤道場   03月22日(改)
オラの仲間と町に未来を! 更新しました! 03月22日
  銀二の弱点 03月23日(改)
「信二と仁の修羅への道」更新しました! 03月23日
乙女の悩み?   03月26日(改)
「オラの仲間と町に未来を!」更新しました! 03月26日
  父との再会 03月26日(改)
「信二と仁の修羅への道」更新しました! 03月26日
茜ちゃんの想い   03月29日(改)
「オラの仲間と町に未来を!」更新しました! 03月29日
  新しい武器 03月29日
「信二と仁の修羅への道」更新しました! 03月29日
更新のお知らせ 04月01日
少女との出会い   04月02日(改)
  飯屋の火事 04月03日
「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました! 04月03日
蔵の中の神さま   04月05日(改)
  お菊との出会い 04月05日
千春と二コル   04月08日
「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~」更新しました! 04月08日
  攫われた勘兵衛 04月10日(改)
戦いの始まり   04月13日
  父との戦い 04月17日
  第一話:ルビナ姫の病 04月26日(改)
第一話:攫われた王女ルエラ姫   04月26日(改)
  主な登場人物 04月26日(改)
主な登場人物   04月27日(改)
第二話:栞と葛城とカイト   05月07日(改)
  第二話:ルビナ姫の最期 05月12日(改)
「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」更新しました! 05月12日
禁断の森へ   06月18日(改)
  監禁室からの脱出 06月20日(改)
一難去ってまた一難   06月22日(改)
  女の正体 06月25日(改)
ミサ登場   06月27日(改)
  支配者 06月30日(改)
絶対絶命   07月02日(改)
  麻里亜の力 07月05日
カイトとミサ   07月07日
  デスゲーム 07月10日(改)
川に流されて   07月14日
  空間移動 07月17日
白色のドラゴン   07月18日(改)
  ジョーと麻里亜 07月21日
オーヴの主   07月23日(改)
  ジョーの計画 07月25日(改)
魔物の正体   07月27日
  ジンの決意 07月29日(改)
ディーネとカイト   08月03日(改)
  ルビナ姫の運転 08月04日
大型肉食恐竜型ハンター   08月07日(改)
  港町キリカ 08月11日(改)
翼竜型ハンターの追手   08月13日(改)
  ジョーの暴走 08月16日(改)
古代王ウィリアム   08月20日(改)
新規読者さん大歓迎! 08月20日
  異能者 08月25日
ルエラ姫との出会い   08月28日(改)
     

 

ゾット帝国カイトシリーズであれば、例えば「禁断の森の奥」「異世界アルガスタ~異世界ユニフォンへ」等いくつかの話をまとめて見出しをつけていますよね。

その塊ごとに別の話、つまり設定やキャラクターをまるまる変えた話を書いているのですが、その設定を変える時にどうやらタイトルも変えているみたいで、

その活動報告と、ゾット帝国を読破した知識とを照らしあわせて、

過去作品の原題を暴いていきたいと思います

 

 

┃カイトシリーズ

ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~

ジンシリーズに告知の労力を割いているために、あんまりカイトの情報がないんですよねぇ・・・

あとカイトシリーズはストーリーの変更や改ざんがやたらと多いので、かなりややこしくなっています概念の理解が難しいと思います。

 

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新しいタブで開くみたいな感じオリジナルサイズで見てください(この画像を参照するので別タブで隣においておくことを推奨します)

 

ちょっとトリッキーな感じになってるんですが、それは更新順に依存しているからですね。

 

ここから先はこの図に至った根拠をつづっておくだけなので、この結果を見て「ほんまかいな~?」と思った人などは見ておいて欲しいのですが、

めんどい忙しい、最低限情報が知れればいい、数学の証明とか興味ないわみたいな人はスクロールして「ジンシリーズ」のほうに飛んでください。

 

一番最初に作った活動報告とゾッ帝更新日時の表を参考にして欲しいんですが、

まずは

2015年から本格的に執筆~やっと投稿です!|裕Pの活動報告

オラの恋に青春してます!最新話投稿しました!|裕Pの活動報告

が3月の5,7日なので「~プロローグ:光秀と栞~」「第一話:勘兵衛の過去」の更新である左から5,7日と一致しているから間違いないでしょう

※その上にある「戦いの始まり」はストーリーの整合性上「栞の誕生日プレゼント」編に対応してます。(更新日時と照らしあわせても筋は通る)

なんで「目覚めた力」編のくくりに入れているのかはわかりません、ジンシリーズを見ると

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「設定集」のくくりに「ルビナ姫との出会い」編とつながる「監禁室からの脱出」がぶちこまれたりと割りと話のまとめ方がガバガバなので、単純に人為的ミスかと

河童も川流れし、木も猿から落ちるからすごい。

 

???「パソコンなんて、簡単でしょ?」

 

そして3月8日、「第二話:呪われた神さま」の投稿日に

オラの仲間と町に未来を! 百年前のエピソード。最新話更新しました!

2015年 03月08日 (日) 17:12

どうも。浜川裕平です。
はじめましての方は、はじめまして。
いつも、読んでくださっている方、ありがとうございます。

今回、最新話を更新するにあたり、小説のタイトルを変更させていただきました。
なんか違うなっと思ったので、このようなタイトルに変更させていただきました。

タイトル変更後は、しっくりきてます(笑)
タイトルを変えると、雰囲気が変わりますね。
改めて、タイトルの大事さを知りました!

というわけで、また執筆に励みます!
ではでは。

オラの仲間と町に未来を! 百年前のエピソード。最新話更新しました!|裕Pの活動報告

 「オラの恋に青春してます!」というタイトルはどんなストーリーでもなんか違うからすごい

それはさておき、ここでタイトルは変更されているので3月8日からの投稿は「オラの仲間と町に未来を!」ということになります

 

更新のお知らせ

2015年 04月01日 (水) 20:18

どうも。浜川裕平です。

更新についてですが。
只今、過去のエピソードを構想中でございます(汗)
なんか、書きたくなっちゃって(笑)

なので、またまた最新話更新は先になるかもです(汗)
本当に申し訳ないです。

余談ですが、タイトル変更しました!
これで、ちょっとインパクトがある、タイトルになったかな(笑)
それと、ライト文芸賞に応募したのですが、締め切りまでに文字数足りるかな?

更新のお知らせ|裕Pの活動報告

 4月1日にこの投稿がなされ、ゾット帝国全体の更新としては遡り3月29日には「ジンシリーズ」、翻って4月2日には「カイトシリーズ」が更新されています。

しかし3月29日には同時に「「信二と仁の修羅への道」更新しました!|裕Pの活動報告」この活動報告が投稿されているので、ジンシリーズのタイトルは変わってないと考えていいでしょう。

そうなると、タイトルが変わったのがカイトシリーズだというのは間違いないと思います。4月2日「少女との出会い」も図を見ていただくとシリーズの中では一番上に来ているので、心機一転タイトルを変えたのでしょう

(タイトル変更を余談にするってどうやねん・・・・)

 

再び図を見ていただくと、2番目のタイトル「オラの仲間と町に未来を!」の周りに3番目のタイトル「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~」が挟みこむようになっているのは、主人公光秀編というのは八つ当たりばったりな主人公カイト編よりもわりとストーリーの概要ができているのか、作者の気分によってスターウォーズみたいに時系列がバラバラに投稿されるんですね。

というのも最初は「オラの恋に青春してます!」から「オラの仲間と町に未来を!(下部)」という感じで「目覚めた力」編が書かれていって

その後に、「オラの仲間と町に未来を!(下部)」の過去編として佐藤道場」から一帯の「オラの仲間と町に未来を!(上部)」を執筆します、その時作者はこう記しています。

オラの仲間と町に未来を! 更新しました!

2015年 03月22日 (日) 16:25

どうも。浜川裕平です。

久しぶりに更新しました(笑)
こんな感じで、交互に更新していくかもです(汗)

こっちを調整したり、あっちを調整したり。
自分が創造する世界なので、気ままにやっていこうと思います(笑)

オラの仲間と町に未来を! 更新しました!|裕Pの活動報告

 なのでそこまで細部のストーリーは考えていないものの、大筋はできていると考えていいでしょう。

さらに追い打ちをかけた根拠として、図を見ていただくと(改)のマークがついていない「第三話:訓練所での特訓」では(僕、なろうに投稿したことがないのでシステムがよくわからないのですが、(改)マークがついていると後からテコ入れした、ついていないと投稿時のまま改変されていないと解釈しています。)

  思い出すんじゃ。
 これは、茜の特訓と同じ。
 訓練ゆても、所詮喧嘩じゃ。攻撃を一回当てればええんじゃけえ。
 いやちゅうほど、茜と特訓したじゃろ。
 茜も蹴りが得意じゃった。

ゾット帝国騎士団カイトがゆく!- 第三話:訓練所での特訓

 と書かれています(この時の更新日時は図の通り3月10日

その内容は、後の「茜ちゃんの想い」(投稿日時3月29日)にて逆伏線のようなものが回収されています、整合性が取れているので光秀編はそれぞれ同じ一つのストーリーとして考えていいでしょう(ただ、過去編などに飛ぶのはいいものの、何一つとして完成しないので、一部繋がっている要素はあるもののストーリー一本の塊として1から10まで読み切ることができない)

 

といった経緯で「オラの仲間と町に未来を!(上部)」ができるんですね。

で、そのあとその上部を挟みこむように「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~」があるのはですね、

再びこれを見て欲しいんですけど

更新のお知らせ

2015年 04月01日 (水) 20:18

どうも。浜川裕平です。

更新についてですが。
只今、過去のエピソードを構想中でございます(汗)
なんか、書きたくなっちゃって(笑)

なので、またまた最新話更新は先になるかもです(汗)
本当に申し訳ないです。

余談ですが、タイトル変更しました!
これで、ちょっとインパクトがある、タイトルになったかな(笑)
それと、ライト文芸賞に応募したのですが、締め切りまでに文字数足りるかな?

更新のお知らせ|裕Pの活動報告

 この頃から賞を意識しだして、そのためにどうするかというと完結に向けて物語を加速させるわけでもなくただ周辺の話を書き込んで文字数を稼ぐという作戦に出るんですね。

 

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そのためこのようにオラの仲間と町に未来を!(上部)を挟むように光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~(上部)光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~(下部)という感じになったというわけですよ。

 

そしてその後の活動報告がないので、裕Pの活動報告一覧にはカイトシリーズのタイトルの変遷が把握できないのですが、

 

コメントにて

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というのを頂いて、その線で調べたら

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https://web.archive.org/web/20150512205925/http://mypage.syosetu.com/577768/

5月12日にこのようなアーカイブが残っています

(なんか、活動報告にないピンポイントな情報、「異世界転生!人を守る剣の物語 ~光の勾玉~」だけがアーカイブに残っているという状況がなんか、ご都合主義というか人為的なものを感じざるを得ないんですよね、ひょっとしてシャム潜伏先を真っ先に見つけていた有能がいた可能性が微レ存・・・?)

この5月12日というのはこの一帯の時期で

第一話:攫われた王女ルエラ姫   04月26日(改)
  主な登場人物 04月26日(改)
主な登場人物   04月27日(改)
第二話:栞と葛城とカイト   05月07日(改)
  第二話:ルビナ姫の最期 05月12日(改)
「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」更新しました! 05月12日
禁断の森へ(オレカイト編)   06月18日(改)
  監禁室からの脱出(オレジン編) 06月20日(改)

アーカイブが記録された日にはジンシリーズの「第二話:ルビナ姫の最期」が更新されています。注目すべきはこの時のタイトルで、「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」となっている点です。

この時点でカイトシリーズのタイトルも「異世界転生!人を守る剣の物語 ~光の勾玉~」となっているので、オラカイト異世界転生編である「第一話:攫われた王女ルエラ姫」「第二話:栞と葛城とカイト」がこのタイトルとして扱っています。

前のタイトルだと「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~」なので主人公がカイトであることに齟齬が生まれるのも根拠の一つです。

 

異世界転生編は主人公がが死んで異世界に転生しその中でセカンドライフを送るというまぁ「小説家になろう」という閉鎖コミュニティの中で非ッ常によく、テンプレのように使われるありがちなストーリーなんですが(なろう受賞作の8割ほどはこのストーリー)、余談なんですが僕もうごくメモ帳という閉鎖コミュニティで創作活動していたことがあって、ドラクエみたいなRPGのターン制バトルを用いたゲームのデモプレイみたいな体でオリジナルストーリーを展開する「RPG」というジャンルが流行っていたんですが、必ずと言っていいほど物語の冒頭は主人公は最初にヤンキーに絡まれて戦闘中に強キャラの味方が現れるか「腹が減ったな~」から町が破壊されて敵の組織が現れ、手も足も出ない主人公が復讐の旅を誓うというストーリーでした、どの世界にも文化というか「お約束」はあるんですね(笑)

その中で僕が一番許せないのが、

カイトが死んで転生しましたと、その転生先というのが光秀のいる「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~」の世界観なんですね、具体的にどう転生したかというと寄生獣みたいにいきなり光秀の精神を殺害して光秀の体にカイトの精神が乗っ取るという形で支配します。

その後で図を見ていただくと分かる通り「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~(上部)」の「少女との出会い」に無理やりつなげるんですが、当然整合性が取れるわけもなく、「少女との出会い」から後は普通に光秀として本人も周りも普通に物語してます。「見た目は光秀!中身がカイト!」であるという描写はその後一切出てきません。(一応どちらも一人称がオラで主人公の書き分けもできていないので、「実は入れ替わっていて周りはそれを知らない」といわれれば説明できなくもないです、事実としては完全な後付なのですが)

光秀側の妹である栞には、異世界転生編で「カイトが転生して入れ替わっても右うたんじゃ、光秀は死んだ」と伝えるものの、「光秀の、人を生かす剣の物語 ~光の欠片~(上部)」の少女との出会い」以降では普通に栞は「光秀」として接しています(まぁ当然ですが)

 

おまえふざけるなよと、いくら賞にエントリーするために文字数が必要だからって、今まで描いたストーリーを無理やりつなげるとかいくらなんでもやりすぎだろ。俺はカイトやジン編よりも光秀編や信二編のほうがストーリーを考えてるのが伝わってきて好きなのですが、その原作を思いっきりレイプする仕打ちですよこれは。

読者の気持ちをまるで考えておらず自分が賞を取ればそれでいい、そのためには読者がどう思うかはどうでもよくて、たとえわけが分からず混乱しようとも文字数を稼げてエントリーすればいいんだという非常に自己中心的な作者でねえ。思いっきり作家としての適正ゼロですよ浜川先生は。

といううわけで、まだまだ拙い文章ですが、マイペースにやっていこうと思います。
裕Pでした。

新規読者さん大歓迎!|裕Pの活動報告

てめぇが拙いのは文章でもなんでもねぇよ、自分がした最低限の努力を無理やり圧縮させてとりあえず評価されようというその姿勢が一番恥ずかしいわ~

拙い文章だと思うのなら賞を取ろうなんて思うなよ、読者に一番伝わる表現を描こうと読者の心を揺るがそうと日々切磋琢磨し、何時間を何日も何年という時間を費やして努力している他の作家に、一日一時間のほんの半年ほどの執筆活動で蹴落とそうとするなんて失礼と思わんのか。(なろう作家のハゲどもには僕は思いませんけどね)

インディーズ時代から商業作品のような汚ねぇ小手先のふざけたテコ入れしやがって

創作を舐めるなよ。

小説家やめちまえ、人間やめちまえ。

 

 

そして、最後の「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」

これはもう語るまでもなく、みなさん納得していただけると思うのですが。

根拠としては、あまり強いものはありません。具体的に「禁断の森の奥」編の更新途中に活動報告が一切なされていないのと、「タイトル変更しました!」みたいな報告が一切ないからです(ついに読者に何の報告もなしにタイトル変更ストーリ変更、編集を行い始めたからすごい。呆れて物も胃炎)

「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」以外のタイトルが他に記録として残っていないのと、ひとつ前の異世界転生編とは一ヶ月以上も更新が開いていること

第二話:栞と葛城とカイト」 5月7日

禁断の森へ」6月18日

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この辺(5月~6月)は明らかに更新頻度が低い

そして、他の例を見ても分かる通り新しいストーリー(過去編とか、~の続きとして書かないもの)は全て例によってタイトル変更の上で更新されていることから

まずタイトル変更されていることは間違いなく、その後でさらにタイトル変更の痕跡がないため「禁断の森の奥」編を総括して「ゾット帝国騎士団カイトがゆく!~人を守る剣の受け継がれる思い~」だと思って間違いないだろう。

 

ちなみに余談だが

Syamu_game @ ウィキ - 小説家になろうの項目で

一人称が「オラ」の通称オラカイトが主人公。ひとつ前の話からだいぶストーリーが飛んでいるが、禁断の森の奥編を「カイトの過去エピソード」と言っていたためここまで話を繋げる予定だったらしい。

 と書かれている(その内容の発言は僕は未確認、ツイキャス配信を漁れば出てくると思うが)ものの、僕としては繋がってはいないように見える。

まぁ無理やりつなげたと浜川先生が言えばそれまでだが

 奴はオレの視線に気付いたのか黒いフードを取り、頭を振って髪を掻き上げてオレに振り向く。
 奴は金髪ミディアムヘアで瞳がブルーの少女だった。歳はオレと同じくらい。
 少女は口をへの字に曲げて、不機嫌な顔をしている。
 少女は魔法杖をオレに突きつけ、瞼を閉じて舌を出す。
「なによ! ナイト気取り!? あんたが誰か知らないけど、助けなんかいらないわよ! ああもう! こいつらなんなの!? 倒してもキリがないじゃない!」
 少女は魔法杖を抱えて両足をばたばたさせ、頭を振りながら両手で頭を掻きむしる。

ゾット帝国騎士団カイトがゆく!- ルエラ姫との出会い

 オレカイト編では、禁断の森上空でお互い龍に乗ったカイトとルエラ姫が追いかけてくる翼竜を戦う過程で出会うのだが、

 オラはアルガスタ親衛隊の隊長、ジン公認のルエラ姫のボディガードじゃ。
 ルエラ姫のボディガードになったきっかけは、お忍びで城下町に遊びに来ていたルエラ姫を盗賊から守ったことだった。

(中略)

「カ、カイト……うん、ありがと。あたし、初めてカイトに会った時から、ずっとカイトのことが好きだった。だから、あたしのボディガード解雇しようと思ったけど、今ので撤回するっ。ありがたく思いなさいよ?」
 ルエラ姫が恥ずかしそうに俯いて、オラに想いを告げた。

 

ゾット帝国騎士団カイトがゆく! - 第一話:攫われた王女ルエラ姫

オラカイト編のルエラ姫は「初めてあった時から好きだった」と言うが、オレカイト編では初めてあった時は不機嫌である。

異世界転生編(オラカイト編)ではルエラ姫のボディガードになったきっかけとして、お忍び城下町にいた時にカイトが助けたからで、初めて会ったとは書かれていないが思い出として禁断の森編の話が出てこないため、ストーリーの整合性は無いものの、賞の応募のための大義名分として繋がっているといったのかもしれない。

 

 

 

 

┃ジンシリーズ

ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~

ジンシリーズは告知も多く(カイトより後からできた作品なので、カイトを見ていた人に誘導させる、あるいはカイトよりも知名度が低いので宣伝を必要したからだと思われる)比較的ストーリーの大幅な修正がないのでまとまっている。

ジンシリーズはもともと、主人公(光秀)と敵対するラスボス(ストーリーは序盤でいつもポシャるので勇者Lv.1と魔王くらいの差がある段階なのだが)がいかにして闇堕ちしたか、というスピンオフとして作られた(とはいえジンシリーズも勇者Lv.1から始まるのだが

いつの間にかポケモン赤緑みたいなマイナーチェンジ版のような存在になったのが悲しい、普通に一番最初のほうの話は何回も読み返していくうちに味が出てくるんですよね。

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(新しいタブでオリジナルサイズを開き、別タブでそばにおいておくことを推奨)

 

カイトシリーズと比べれば、断然わかりやすく、最初に「わたしとオレの修羅への道」から「信二と仁の修羅への道」へと上から順に書いた後、「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~(上部)」下部の「父との戦い」ではない点に注意、投稿日時順に見ると、先に「信二の大学生時代」編が先に来ている)を上から書いた後に、何故かちょこっと「父との戦い」(「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~(下部)」)を更新した後に、今度は「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」を上から二つ更新した後に「ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~」を上からずらっと書いています。

このように項目ごとに上から下へと話を書き、項目で見れば下から上へ新しい章が始まっています。

 

ここからはさきほどと同じく根拠を羅列していきます。

「わたしとオレの修羅への道」投稿しました!

2015年 03月17日 (火) 22:05

新エピソード始まりまーす!
更新、長らくお待たせしましたー!

勘兵衛さん。じゃなくて、信二さん。
信二さんを主人公にしてみたかったのと、作者自身、信二さんが悪になる前の人間的な信二さんと、どうやって、信二さんが悪になったのか?

これが、ものすごく興味があったので、今回このエピソードを書きました!
さてさて、これからどうなるやら(汗)

ほとんど、後書きと同じ内容ですが!

「わたしとオレの修羅への道」投稿しました!|裕Pの活動報告

 この時の更新日時が3月17日で、ジンシリーズ最初の投稿である「真夜中の爆発音」も同日であるため、これは間違いない。

しかし次の投稿、3月19日の「麻里亜の正体」では活動報告にて

「信二と仁の修羅への道」更新しました!

2015年 03月19日 (木) 14:45

どうも。浜川裕平です。

いつもお世話になっております。
お待たせしました。第二話、更新しました!

なるべく、二日~三日くらいのペースで更新していきたいと思ってます。
ネタ切れが怖いですが(汗)

今回の後書きから、登場人物を登場させてみたり?
と、いろいろやっていこうと思ってます。

この活動報告から、自分を知った方。
お時間があるときに、ゆっくりと読んでくださると嬉しいです。
それでは。

「信二と仁の修羅への道」更新しました!|裕Pの活動報告

 と書かれているので、「オラの恋に青春してます!」同様たった一話でタイトルを変えていることがわかる(僕も今の漫画書いた初期はタイトルをコロコロ変えていたのでこれに関してはなんとも言えません)

その後3月29日の「新しい武器」までは「信二と仁の修羅への道」として投稿

「信二と仁の修羅への道」更新しました!|裕Pの活動報告

その後、次の投稿である「信二の大学生時代」編の「飯屋の火事」(4月3日)に

 

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました!

2015年 04月03日 (金) 16:32

どうも。浜川裕平です。

お待たせしました!信二さんの過去のエピソード更新です!
信二さんの大学生時代を書きたくなりまして(汗)

寄り道ばっかですいません(汗)

信二さんの大学生時代のエピソード。
あと一話か二話になりそうです(汗)

お菊さんとの出会いも書きたかったので(汗)
出会いは大切!ということで(笑)

光秀とのエピソードと合わせて、楽しんでもらえたらなと思います。
だいぶ、最初のプロットから、ストーリーが変わってますが(笑)

ではでは。

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました!|裕Pの活動報告

 自分が書きたいことを優先して、物語の時空をちょくちょく飛ばすからすごい。飛び飛びになった時系列を読んで誰が楽しめるのかと。めちゃくちゃ面白い部分部分を描けるならまだしも、あのトンデモストーリーで時系列もバラバラって読ませる気無いだろ。

ここで「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~(上部)」の連載がスタートするわけですね、で「飯屋の火事」から「攫われた勘兵衛」まで書いた後、「信二と仁の修羅への道」の下に「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~(下部)」である「父との戦い」を更新する。(なぜ父親との戦闘をこの時期に書いたのかということで考察する価値がありそうですが。)

ちなみにごちゃごちゃ話を点在させてますが、この間一つの物語として一区切りつけるというか一つのまとまりとして完結した話は一つもありません、そしてこれからも。

 

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」がこのように配置されるその根拠として、

「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」更新しました!|裕Pの活動報告(4月3日)

 から始まっていて、その後のジンシリーズに対する告知が

「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」更新しました!|裕Pの活動報告

5月12日なんですね(ちなみにアーカイブが記録されていたのもこの日)

この日は異世界転生シリーズである「異世界アルガスタ~異世界ユニフォンへ」の「第二話:ルビナ姫の最期」が投稿されている。

しかし、一話である「第一話:ルビナ姫の病」が「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」として投稿されたという報告は無い

まぁ、普通に異世界転生!~のタイトルで投稿されていると考えていいと思うのだが、あえて先ほどの5月12日の活動報告を見てみると

「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」更新しました!

2015年 05月12日 (火) 13:29

こんにちは。浜川裕平です。
めちゃめちゃ久しぶりに、活動報告書いてみます(汗)
ここのところ、Twitterのほうで宣伝活動をしておりました。

今回は、闇の勾玉、第二話更新ということで。
実は最近になって、急遽ストーリーを変更しました。
というのは、なろうのランキングを覗くと、異世界ものや転生もの人気だったりするので。
じゃ、ストーリー変更するかってなりました(汗)
個人的には、異世界ものと転生ものにしたことで、より面白さが増したと思います。

まあ、ストーリーを繋げたり、新ストーリーを考えるのは楽しいですが。
これから、ぼちぼちやっていこうと思います。

もちろん、10万文字目指して、コンテストに応募したいと思います。

「異世界転生!苦悩の剣の物語 ~闇の勾玉~」更新しました!|裕Pの活動報告

 >今回は、闇の勾玉、第二話更新ということで。

 という行間を察するに、「闇の勾玉として一話が存在する」と考えてもいいのではないだろうか。

以前のタイトルが「仁の、人を殺す剣の物語 ~闇の欠片~」なので、「闇の勾玉」ときっちり差別化がされている。

 

くそ……赤字のところを読むと無条件でヘイトが溜まっていく

何が面白さが増しだたよ、ぶっ殺すぞ。

 

物語の途中でジャンルを流行りものに変更して面白くなるなんてふざけた思考回路を変えろハゲ

なにが、10万文字目指してコンテストに応募だよ、執筆活動として目指すべきなのはまず一つの物語として完結することなんだよ。そういう意味で文字数指定されていて、審査員が審査するのはシリーズ物で完結していなくても一つの章のまとまりとして一段落ついている物に対してのストーリーでそこにどういった面白さがあるのかを見てるんだよ、てめぇみたいに山場のねぇ展開の塊を時系列に点在させて辛うじて10万文字稼いだような文字の海を作品とは呼ばねぇんだよカス!

あほ!まぬけ!

 

「ゾット帝国親衛隊ジンがゆく!~苦悩の剣の運命と真実の扉~」

に関しては、ゾット帝国騎士団カイトが~と同じ根拠です。 

 

 

 

 

 物語を物語として扱わず、コミュニケーションの潤滑油や自分という存在に付随するアクセサリーのように考えてる奴はもれなく全員死ね。

作品を作品として接する読者に失礼だと思わんのか