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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.fool.jp

インターネットはアングラでいい、光の住民が闇の世界に来るな

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うそを見抜ける人

 

TVタックルを見て思ったこと

「ネットが嫌なら見るな」

これだけは、この理論が本当に成立する。

 

スタッフがネット推進のバイアスかけてんじゃないかってぐらい

規制派がアホすぎて笑える。いや、笑えない

そんなアホが権力持ってるんだからな。

 

インターネットを快適に使おうとする奴が多すぎる

正直ぼくはインターネットが無法地帯でいいと思ってます。

 

よくアンチインターネットの人間が

「リアルで面と向かって言えないなら書き込むな」

なんて言いますけど、面と向かって言えることならリアルで言ったらいいやん。なんでリアルで言えることをネットでもわざわざ言うのかが意味がわからん。

リアルで言えないことをネットで言えるからインターネットに価値があるのであって

 

逆に、ネット上で現実世界のような「お世辞」「社交辞令」「イエスマン」「批判をしない」コミュニケーションが行われてる事自体気持ちが悪い。

なぜリアルでやってることと同じことをネットでやろうとするのか

お前らだって正直言ってペルソナかぶって「良識のある人間」を演じるのは疲れてんだろ?

それでいい、もっと本性をあらわにした、欲望が渦巻いている闇そのものの危険で物騒なアンダーグラウンドでいいんだよ。

仮にそれを闇の住人と呼び、法規制して住み良いインターネットを作ろうとする一般人を光の住人と呼ぶ。

光の住人にはリアルがある、インターネットにもそのリアルの延長線にあるようなサービス(LINE等)もある。

でも闇の住人には居場所がない、好き勝手言えてまさに無法地帯!と言うのが好む人間には、インターネットしかない。

その闇の住人の居場所に、光の住人がずけずけと入ってきて、「郷に従えないからここは整備するわ」「光の住人が快適に使えるようにしろ!」「光の住人が傷ついているんだ」と言っているのがインターネット規制派なわけで。

そんなに嫌なら出て行け、毒のないコンテンツが見たかったらテレビでも見てろ、そんなに悪口言われたくないならLINEで慣れ合ってろ。

ネチケットなんてクソ食らえ!

多様性を認めろ、気に入らないものを全て自分の都合のいいように塗り替えるな!自己中心主義者達!

 

 

犯罪にインターネットを使うから足がつく

基本的に、Twitterができたからといって犯罪が増えたわけじゃない

イタズラする奴はどこでもいるし、若者が馬鹿なのはいつの時代でも同じ

Twitterの犯罪自慢等で、そういう愚者どもが目立っているというだけで、「目立つ」ことと「増える」ことに何の相関もない。

犯罪も同じで、犯罪の連絡手段として「インターネット」があるわけで、匿名掲示板で共犯者を募る犯罪があることが問題視されているが、インターネットを禁止したとしても便所の落書きに「共犯者求む、電話番号は~」と書き残したり、それこそマジで街の掲示板にでもヒミツの集会の開催を宣伝することだってできる。

手段としてインターネットがあるだけで、それを封じれば、別の手段を取るだけ。

 

逆に、インターネットを使ってるからこそ、余計に「可視化」されて犯罪を検挙しやすくなる。便所の落書きは簡単に消せるし、破壊もできる。

街の掲示板の張り紙なんて取って燃やせばすぐに隠滅できる。

でもインターネットは絶対に消えない、プロバイダの通信記録に残り続けるから、そこに申請さえすれば、電子掲示板を消して逃亡しても、痕跡を復元するのは容易である。

 

だから、ヤクザとかその道のプロは絶対インターネットなんか使わない、デジタルを信用する犯罪者は馬鹿しかいないんだよ。

 

ぼくが怖いのは若者の時期をとうに過ぎている老人のくせにそれにすら気づかないバカな大人たち、そのほうがよっぽど恐怖である。

 

 

本当に悪影響なのはインターネットじゃなくて親

子供に悪影響だからとなんでもかんでもやめさせるのは教育でも躾でもなく思考の停止。

漫画でもテレビでもそうだけど「子供が真似するから」なんて理論がなにかを禁止する方向に持っていけるほどに通用する社会がおかしい。

「子どもに悪影響」だなんてよくもまぁそんな恥ずかしいことを、公共の場で言えるものだと思いますよ

「簡単に影響を受けるその子どもの教育」が間違っているから影響を受けるんでしょ。

ぼくも一回、Twitterの発言を取りざたされて、掲示板に晒し上げられて叩かれたことがあってその中で「こいつ特定できそうだな」と特定される方向に向いたんだけど、ぼくは今でも活動を続けられています。

なぜなら個人情報を一切漏らさなかったから。

ぼくの家は放任主義なんで特別親の教育が素晴らしいわけでもないんだけど、普通に情報リテラシーを持っていたら、悪影響になることなんて無いんだよ。

ネット、漫画、ゲーム等の外的要因はきっかけにすぎなくて、悪影響かどうかは本人次第、そのガキの頭が悪いだけで、そう育てた親が悪い。

 

ネットで誹謗中傷受けて自殺する、その程度で死ぬような奴はネットを規制せずともいずれネット以外の要因で死ぬわ、自殺でな。

 

何かを規制するってのは、その何かの持つ可能性を全て奪ってしまうのと同義で

そのデメリットを補ってあまりある可能性を、安易に規制という形で殺そうとするのはやめていただきたい。

ネット規制派」に感情論者が多いのではなくて、感情論者だから「ネット規制」なんてバカな発想に陥る。

 

いくら行動を制限したって人間の心は変わりはしない

誰しもが汚い悪の一面を持っていて、

大切なのはそれを受けないようにするんじゃなくて

受けても大丈夫な忍耐を、ひとりひとり個人が持つことです。

 

 

なんてボロクソ言えるのもインターネットのおかげです。