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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.fool.jp

童貞による童貞のためのセックス講座。

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テストが終わった、が、これは本当の”終わり”の始まりにすぎない。。。

訳:テスト死んだ。

 

そんなことよりも漫画を描きたい!

期間中もネットで漫画描くときのあれこれを検索して勉強しようとしたんだけど

あんまり、参考にならないのがおおい。

 

というのも、漫画の書き手の立場で語る人はそれなりにそれっぽいこと言ってるんだけど

肝心の「お前はどんなの描いてんの?」という問いに対する「絵」が全くと言っていいほどない。

絵を語るときもそうだけど、ノウハウとかの”口での語り”よりも実際に書いた”絵”のほうが何倍も説得力を持っている。

 

だが、「漫画について語る人」も「それをありがたがってるプロ志望」も漫画を書いていないのだ。。。

まぁ完結できてない無名ウェブ漫画描いてるレベルの人間が言っても。。。

という話なんですけれども。

 

特に「漫画家志望」の9割ぐらいは「漫画を書いたことがない」というのが多い。

よくプロの漫画家にいろいろ質問する志望者をTwitterとかで見るんですけど、

その時のプロの質問「今現在、漫画はどれぐらい描いてる?」という質問に対し

「完結させたことがない」「ネームはあるんだけど」「イラストならあります」

といったダイレクトな描いてない宣言、挙句の果てに言い訳をする素人がいる

作品の完結、とまではいかなくても、20ページ。

基本的な少年漫画の「1話」に相当するボリュームの起承転結、ストーリーを完結させたことがないのだ。

 

そのくせに、コマ割りとかネームとか画材買い集めたりと、全力で遠回りしている。

いいか?漫画なんてのはな、チラシの裏と鉛筆さえあれば書けるんだよ。

 

漫画の用法なんて小手先の技術ばっかり身につけてないで早く書けよ。

これはすべてのことに言えるんだけど「何かを表現する上での技術」ってのは

語学で言う文法にすぎないわけよ。

いくら、文法が完璧で狂いがなくても内容がうすけりゃ意味が無い。

それなら子どもじみた文体でも文法が崩れてても、なにか伝えようとしている、ってのがわかる文章のほうが俺は好きだ。

 

英語でも、テスト0点で、ブロークンイングリッシュそのものの文法力でも

伝わる。

伝わる、日本語、接続詞、助詞なくても。

 

これは自分の都合だけど、描きたいものがあって漫画に手を出した俺にとって

描きたいものはないけど漫画家になりたいです!という人があまり理解できない。

まぁそういう人が多いから、原作・作画で別れる漫画があるんだけど。

別にそれが嫌いってわけじゃないけど。

作画って要するに「翻訳者」じゃん?

原作者が「僕はおっぱいが好きなんだ」っていうのを作画が「I like boobs!」を表現しているわけで、

読み手である外国人に原作者の思いが100%伝わるかって言えばそうでない

だって「好き」は「like」かもしれないし「love」かも知れない。

作画というフィルターをかけた時点で、原作者の本当に書きたかったものっていうのが薄れていく。

 

だから、「本当に伝えたいもの」があったうえで「小手先の技術」を身につけてもらいたいです。僕は