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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.fool.jp

ここ一週間全然アクセス来ないんだが、

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それはきっと読者層のほとんどが学生で、テスト期間中によりこれなかった、

しかし今週はずっと記事を更新している(俺はおもっくそテスト日どまんなかでしたけど)

ので、仮説が正しければ今日の午後ないし土日に5倍ほどのアクセスが来るはず。。。

 

あと、→のカウンタがはてなのカウンタよりカウント数が低い理由がわかった!

おそらく

スマホ版のページアクセスをカウントしてないから

はてなカウンタの信憑性の証明になりました、てなこともありましてですね

近々カウンター外します。

 

 

そして今日のテスト週間最終テストが英語でして、

まぁどうせ100点とるのでやるだけ時間の無駄だとは思うんですけど

開始4秒で答案用紙全て埋めて残りの時間寝てたんですけど、

その時に確信しました、

英語の能力の有無は「語彙力」でも「文法暗記」でも「慣れ」でもないということに

そう、必要だったのは

 

「概念」だったのです

英語の時間、先生が面白い話をしました。

僕はウンチ大好きマンなので、、、、間違えました

僕はウンチク大好きマンなので先生がする豆知識とかをよく覚えているのですが

というか授業内容よりもコラムのようなものを重視して覚えてしまうのですけれども

その話とはですね、まぁ文章を訳してる途中に

「unbearable」という単語が出てきてですね。

まぁ「我慢できない」というなんとなくエロい形容詞なんですけれども

先生はこの単語を描く時、わざとスペースをあけて書いたんですね

un bear ableというふうに、

僕は感動しました、あまりの感動(寝不足)で気絶(居眠り)してしまったのでこの先は覚えていないのですが。

言いたかったことはこうだと思います。

unは否定というか逆を表現するアレですよね。

unknown(アンノウン)とかunhappy(アンハッピー)などが

いくらバカなみなさんでも馴染みのある単語だと思います

その”否定”から始まるので訳す時は「~ない」という形になるな

と考えれるわけです。

 

そしてbearは”くま”です。

とか思ったでしょ?ばーか。

確かに「くま」という意味もあるんですけどここでは「我慢する」とかそういった感じですね。

 

そしてable

まぁバカで学習習慣のない君たちにとっては「エイブルって何?不動産会社?」

とか思っちゃうわけですけれども、

もう記憶力薄弱すぎて「be able to」とか忘れてるんでしょうね。

ちなみに「~できる」です。(be able to ≒ can)

 

それらを組み合わせてun bear able(ない 我慢 でき)

というわけですね。

これを見た時に、日本語の熟語に似てるなと思ったんですね。

意外と皆がやらないんですけど、

例えば「不可逆」という単語を見た時に、「は?どういう意味だよわかんねぇよ!」

っていう人がいるんですよね、まぁわかるひとは黙っといて下さい

こういう人って絶対漢字とかもただただひたすら書いて覚えてるんですよね

それまじで時間の無駄だと思う。

それこそさっきみたいに「非」「不」「未」「無」で「否定」と判断して、

「可逆」がわからなくても、「逆に可(もどれる)」のが「不(否定)」なわけですから

意味は「戻ることができない」なんだなぁと理解することができますよね?

 

その日本語と同じような「概念」があるわけですよ。

ただ、やみくもに単語を描くだけじゃなくてですね、語源とかその中に

絶対覚えるだけじゃない、何か「芯」のような、ベースのような物があって、

それを理解することが、第一歩だと思うんですよね。

だって日本語なんて語学的には最高ランクの難易度誇ってるのに

俺らは皆使ってるもん、国語の点数は低いとはいえ最低限の識字力はあるわけですから、

そのために何か努力したか?と言われれば「普通に使ってただけ」と答えるでしょう。

でもそれは「日本語の概念」が脳にインプットされてるからであって

内容理解がヤバイ日本語をヤバくさせたのは間違いなく今日の若者たちの頭のヤバさでしょうね

この一文に関して言えば「ヤバい」という言葉でも「複雑な」という意味と「スカスカな」とでまったく真逆の意味で使ったんですけど

ちゃんと皆さん理解できてましたよね?

でも外国人がこの文章を辞書引きながら英訳しても「ヤバい」ってどういう意味だよ?

と混乱すると思います。

それを文脈の前後で把握できる、ヤバいという意味を不自然無く理解できる

その能力を英語圏に合わせれば、英文が理解できると思うのです。

しかし、今日の英語教育では、「日本語に訳す」ことにおもきを置いてしまっているため

どうしても「日本語概念」のセオリーを崩せないのです

 

名詞の前に冠詞をおくとか、同じ文字、文字列に複数の発音が存在しているなど

英単語をカタカナで読み、英文を日本語で置き換えて理解しようとする日本人には

「英語概念」は絶対に手に入らないとおもいます。

 

そういう語学的な根本から解説してくれるような、そんな本を読めば

英語概念を持つことになり、英語の理解が一層深まると思います。

 

というわけでそういう本あったら教えろ