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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.com/

俺がネットとリアルを分ける理由。

学校とは少しの距離がいる、物理的じゃなくて精神的な。

学校に依存して、それが自分の社会、居場所の全てだとしたら

失うにはあまりにも大きすぎるから。

 

いじめられたとして、孤独になる。

俺は一人でいるのも嫌いじゃないから別にそれで構わないのだけれど

いじめは孤独になるだけじゃない

肉体的な暴力、精神的な暴力、いろんな刃が俺を切り裂く。

そういった中で、居場所が学校しかなく学校が世界の全てなら

生きる意味を失い自殺するだろう、あるいは不登校保健室登校

俺はそれを見て「こいつの世界は狭いなぁ」と思った。

同時に、自分がそう思いたくなかった。

自分の世界を広げるにはどうすればいいか?その結論がこれだ。

現実とは別の、自分の居場所を作る。避難経路を作ることで現実の災害の逃げ道を作っていたんだ

客観的に見れば”なんと臆病者なんだ”と思いたくなるが、仕方がない

弱いなりの生き方なのだ。

だから「キル」などという痛い名前で活動してたのは今では黒い歴史

ちなみに現実を断ち切るとかペルソナを着るとか現実を殺すみたいな意味。

 

ゆえに俺はリアルとネットを分けている。

リアルの居場所がなくなった時にネットとの接点があればネットの居場所すらなくなるから、

例えば俺がいじめられたとして、ネットの活動がバレていれば

ブログでさえも中傷される。リアルで崩壊した亀裂がネットにも訪れる。

それを防いでいるのだ

 

逆もしかり、ネットに中傷され(まぁその程度ならどうでもいいんだけど)

荒らされてもリアルに逃げれる。

要するに何事も深く浸かりすぎないと傷つく心配もないってこと。

人生という脆いものを背負ってる以上は慎重にならないと。

学校に自分の人生全てを賭す勇気のない臆病者なだけだが。

 

とは言っても学校が嫌いなわけじゃないよ

学校にいる時ぐらいは人間でいられるからね。

学校がなければ薄暗い闇にただただ腐っていく生き物になっていたから

その点では感謝してる、義務でもなんでも。

 

俺の生き方が正しいのかはわからないけれど

学校が辛いとかそんな感じで悩んでいるなら

この方法を真似てはいかが?

現実にはゲーム感覚で行く気楽さと短小なリスクが必要

そこまでガチになる必要はない、人生は一つしか無いからね