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はなくそモグモグ

webサイト:http://kusonote.com/

EARTHの明日

地球の話をしようか

 

地球がもし生きていたとしたら、生物だとしたら

地球は重い病気にかかっているだろう・・・

そのウイルスの名を

 

「人間」

 

人が発生してから数億年、ただの生物から最近地球にとって害をなす存在になった。

自身の身を守るため、地球は高い熱を出している。

それをウイルスは「地球温暖化」などと呼んでいる。

 

しかし、そのウイルスは自覚している

自分が害であることを。

だがウイルスたちは自決の道を選択せず、ウイルス地球共に助かる道を模索している

なんとも身勝手なことだ。

生活の場をもらい、それらを破壊しつくしながらも共存を謳っている。

 

ウイルスが嫌いなもの、地震。

物理的にウイルスの生活を破壊する天災。

しかし、昔の歴史に「地震による被害」はない

”地震”が人々に災いをもたらすのではなく、地震による建物の破損ガス管の破壊など

地震そのものではなく地震による二次災害なのだ。

地震が人々を傷つけるのではなく、”人間が作ったもの”が地震を引き金に人間を傷つけるのだ

高いビルを立てなければ、崩れる心配はない。

ガス管を配備しなければ、火災を恐れる心配はない。

ウイルスは勘違いしている、地震による被害をなくしたければ

全てのテクノロジーを手放せばいいのだ。

それがどうも地球からの警告に見える。大きな地震が

「ビルをこれ以上建てるな」「火を使うな」と

我々に訴えかけているのではないかと。

 

ウイルスは謳う「地球との共存」「地球にやさしい」

どうやらうぬぼれているようだ、ウイルスは地球を破壊できると勘違いしている。

地球をりんごに例えると、人類が生きているのは皮ほどの範囲でしかない。

核兵器をいくら使おうとも、滅ぶのは人類だけであって地球は表面を傷つけられたにすぎないのだ。

いくら環境に悪いことをしても、滅ぶのは人間を含めた動物、植物などの生物だけだ。

地球に何ら影響はない。

それなのにウイルスは「地球にやさしい」「地球のことを考えた」

など、地球を守ってやっている体で話している。

本当にウイルスが守りたいのは、「地球」ではなく

「自分たちの住みよい環境」だろう。

もしガスを燃焼させても、放射性物質を垂れ流しても環境に影響がなければ、

あるいは人間たちに害のない生態系の破壊であれば

我が物顔で壊し続けただろう。

 

ウイルスは結局自分のことしか考えてないのだ。

この行為が結局ウイルスの害になるからやめよう、自分にとって都合の悪いからやめよう

「地球」のことなど、考えたことは一度もない。

なのに「自分の住みよい環境を守ろう」などとは言わず

「地球を守ろう」と啼いている。

 

僕が地球であれば

そんな身勝手なウイルスとは共存したくない。